fc2ブログ
マメルリハ、セキセイ、コザクラ、サザナミ、ボタン、ウロコ、オカメ達と、たった1羽のインコに出逢い鳥好きになった男と、生まれつき鳥好きな嫁と息子達の日記。

2009/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/06

今日は朝一番から、ずいぶんといろんなことがありました。

こんなにいろんなことがある日もけっこう珍しいんじゃないかと思います。

まずは一番最初の出来事から・・・。

インコのケージを掃除していたら、またまた大豆&ちいずペアが産卵してるのを発見!!
3度目の産卵
先日、巣箱を撤去してからは、そんな様子もなかったようだったんですけど、

昨夜、産んでしまったみたいです。

3連続の産卵ですので、ちいずの身体への負担も心配ですし、

どうしようかと思ったので、ここはすかさず我が師匠に電話。

育雛を3連続でしてるわけではないので、大丈夫だと思うよって話だったので

巣箱を設置することにしました。

今度こそ、3度目の正直で大豆とちいずにヒナが誕生してくれれば・・・。

巣箱を設置する手にも思わず力が入ります。

そして、大豆&ちいずペアの産卵が次の事件へとつながっていきます。

巣箱をベランダの物置から出してこようとしたときに、ベランダのすみっこにある

排水口に、なんと卵が・・・!!
誰の卵?
いったい、誰の卵なんですかねぇ・・・。

鳩ですかね。いままで近所で鳩なんて見たことないけど

それくらいしか考えられないしなぁ。

暖めて孵化させたら、正体わかるんですけどね。

まるでトイレをガマンできずに、コンビニに駆け込むかのように

ガマンしきれずに、ここで産んじゃったんだろうなぁって思うと

ちょっとビックリでもあり、面白い出来事でした。

卵騒動もひと段落したあと、午後からは、地元のブリーダーのKさんのところへ

私と嫁さん、姉と姪っこ2人で禽舎訪問させていただきました。

姉は昔からオカメが好きでしたし、姪っ子2人も我が家でオカメを見て以来

オカメファンになり、今日は一緒に訪問ってことになりました。

立派な禽舎で、数十羽のオカメのほかに、アキクサや天女、ビセイなどなど

たくさんののインコがいました。私が実物を初めて見る珍しいのも何ペアかいましたし・・・。

やっぱり、他所の禽舎って楽しいですね。

で、いろんなインコを見せていただいてるときにKさんが

「このインコのヒナもよかったらあげるよ」って出してきたのが

アキクサインコのローズのヒナでした。

姪っ子2人がこれにくい付き、アキクサインコをいただくことになりました。

姉はオカメのがよかったみたいですが・・・。
チョコ


その頃、我が家はといいますと・・・。

3日前にランボを失い、意気消沈していた嫁さんも

今日はちょっとだけ元気を取り戻した様子でした。

そんな時にKさんがまたもや

「この仔、育ててあげてくれませんか?」と取り出してきたのは

親に毛を抜かれて、ハゲハゲになったオカメのヒナでした。

そのオカメの姿に、走ることしかできなかったセキセイのプイプイを思い出し、

この仔もなんとか飛べるようにしてあげたいと思った嫁さんは、

ウチの仔にすることを決めました。
ハゲチョロビン
ハゲチョロビン2
このまっすぐな眼差しを見ていると、きっと将来元気に飛べるようになりそうな気がします。

それはそうと、この仔は何色なんでしょうか?

聞いてくるの、忘れちゃいました。ははは・・・。

オカメ初心者の私には判断がつきません。どなたか教えてください。

私の予想・・・パイド。

2時間ほど雑談やらインコ話をした後、姪っ子がダンスのレッスンがあるので

そろそろ帰ろうかとなったときのことです。

「シナモンパールパイドのヒナ、いないですか?」←嫁
「あ~、それはいないなぁ」←Kさん
「そうですか・・・」←嫁
「今はもうヒナも少ないから、次は秋くらいだね」←Kさん
「そうですか・・・」←嫁

暗い表情を見せる嫁さん。

しかし、いないものはしかたないね。

って思ってた時

「あ、おるわ!!」とKさん。

嫁さんも私も「マジで!?」な表情で待っていると・・・。

出てきました!!

あとは言うまでもないですよね。

嫁、即決です。
ランボⅡ
ランボⅡ2
ランボを亡くしてからまだ3日。

こんなにすぐに次の仔をお迎えするのも、ランボに申し訳ないという思いもあり、

なかなかシナモンパールパイドが欲しいとは言えなかったようなのですが

嫁さんは、ランボにしてあげたかったことを、この仔に全部してあげたいと

ウチの仔にすることを決意したみたいでした。

家に連れて帰り、私が挿餌をしていると、サッカーの試合から戻った長男が

この仔をみるなり

「この仔、オレに育てさせて欲しい」と一言。

長男もこの3日間、ランボに対して

「こうすればよかったのかも」「もっと何かしてあげられたかも」と

ずっと後悔の念にかられていたようです。

ランボの仲間のこの仔を幸せにすることで、

天国のランボがうれしく思ってくれると何よりです。

なので、この仔の名前は「ランボⅡ世」に決定。

ただ、呼ぶときは「ランボ」にします。長いので・・・。

とまあ、こんな感じの、いろいろあった1日でした。