マメルリハ、セキセイ、コザクラ、サザナミ、ボタン、ウロコ、オカメ達と、たった1羽のインコに出逢い鳥好きになった男と、生まれつき鳥好きな嫁と息子達の日記。

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2日前からアンジーのウンチが消化不良のような感じだったんで

アンジーの健康診断とコザクラのテリーとベリーのDNA鑑定のために

嫁さんにカルミア小鳥の病院まで行ってもらいました。



診察の結果、病気でもなければ消化不良でもなくて

原因は先日買ったアマランサスだったようです。

アマランサスがあまりに小粒のために、アンジーの砂肝ですり潰されることなく

そのまま通過してしまうのが原因だったのです。

アマランサスってのはバリバリ食べるようなものではないらしく

普段の餌にパラリとかけてあげる程度でいいらしいのです。

ですが、それを知らなかった私は半月にアマランサスだけをいれて

アンジーだけでなく、すべての鳥に与えていたのです。

当たり前なんですが、その個体によって砂肝の大きさには差があり

マメ達は何の問題もなかったのですが、アンジーだけが砂肝素通り状態。

それで消化不良のようになっていたのです。

知らなかったとはいえ、私のミスです。

鳥達のために少しでもいいものを・・・と色々と導入するのもいいですが

もっとちゃんと調べてからにすればよかったと反省してます・・・。

それにしても、病気じゃなかったのだけはホっとしました。



一方、DNA鑑定組の二人なんですが、健康状態はいたって良好。

ただ、ベリーは風切羽をどこかにひっかけたのか、

付け根から折れて出血していたらしいです。

どのインコも左右均等に羽が伸びてくるのに、ベリーは右側が遅れていたので

なんでだろう?って思っていたのですが、それが原因だったみたいです。

健康診断も終わり、いよいよDNA鑑定に・・・。

我が家では初の試みです。

2つほど方法があるらしいのですが、今回は数本の棒毛(5本くらい)を抜いて

根元についた血液で検査する方法にしました。

私はいっしょに行けなかったので、嫁さんに

「痛がって暴れたんじゃない?」って聞いたら

「先生に保定されて緊張してたのか、痛がったりしなかった」とのこと。

痛くて叫び声をあげたりすることはなかったらしいです。

痛いだろうからかわいそうだなぁってDNA鑑定を今まで避けていて

今回どうしても必要にせまられて決行したのですが

インコにとっちゃ、いい迷惑ですよね。人間のエゴといえばエゴですから。

それでも暴れもせずにがんばった二人を褒めてあげたいし

こっちの都合で痛い思いさせてごめんねって謝らなきゃいけませんね。


鑑定結果は1週間から10日ほどで出るみたいですので、

結果がわかり次第、また報告します。
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