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マメルリハ、セキセイ、コザクラ、サザナミ、ボタン、ウロコ、オカメ達と、たった1羽のインコに出逢い鳥好きになった男と、生まれつき鳥好きな嫁と息子達の日記。

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ちいず子以前はこんなだったの。
ちいずがどうしてもだいずと一緒にいると卵をポコポコ作ってしまう。
しかもだいずとは毛づくろいで仲良くしてるのは見かけても
どうやらだいずがウネウネして足を掛けるとちいずが怒り、
毎回無精卵で。。。なのにいつも一生懸命暖め続けるちいず・・・。
お腹だけではなく、鼻のあたりの毛まで抜けてしまい、
美人だったのに、人相?鳥相?が変わってしまいました・・・。
抱卵中のごはんもカルシウムやビタミンにも多い目にと、
わたしたちなりに気遣っていたのですが、
これまただいずがあんまり運んでなかったのか、
ちいずは随分疲れているようにも見えました。
いまのちいず子

どうしたいいのかとcupと話していたらまたお腹がふくらんで・・・
連続的に3回も作らせてしまったのでした。。。
だいずはそんなちいずに苛立ちをぶつけ、追い掛け回すことも
多くなってきて、このままではちいずの体が心配なので、
とうとうだいずと離すことにしました。
ミニキャリーのだいず

注文した新しいケージが届くまでだいずにはミニキャリーで生活してもらっています。。。

昨夜、いつものとおり、だいずをケージから出したんですが、
出るなりケージ越しのチョモにケンカを売り出したので、だいずを離そうとして
ガブリとやられました。。。
あたしの右人差し指にちいさい赤い玉がぷくっとできました。。。
今までたくさんの小鳥と生活してきたのですが、
流血したのは初めてでした。。。

だいずはだいずなりに辛い気持ちがあっていらいらしているんだね。
今わたしたちができることってなんなんだろう・・・。

だいずがわたしたちにウネウネしだして、思春期を迎えたようだったので、
だいずの子供が欲しいわたしたちが、もともとからおとなしく、
あま噛みすらしなかったちいずとだいずを一緒にしたら
ほんとうに簡単に仲良くなって、寄り添ってる姿をみて安心していたのは
わたしたちのエゴだったのかもとおもうと・・・。
ちいずはわたしにとってもなついてくれていたので
ちいずとだいずの子ができるなんて本当に夢のような気持ちで
巣箱を設置したのですが、このような結果になってしまって、
本当にごめんねの気持ちとこの先どうしたらいいんだろう・・・という言葉しか
浮かびません。
だいずふわふわ

いつものようにだいずをわたしたちの部屋へ連れて行くと、
おちついた様子でわたしの掌にすっぽり納まって、甘えてくれました。
ペアになっても相変わらずわたしたちと接してくれるだいず。
広いケージでひとり寂しそうなちいず。
この子たちの幸せのためにわたしたちにできることってなんなんだろうな。。。
みんなが楽しく元気に育ってくれたら・・・。と思いつつ、孫を求める気持ちは拭えなくて。

彼らは人間みたいにいろんなところへ出かけて出逢いがあるわけではなく
一生を共にする相手をみつけるのはわたしたちなんですよね。

愛する相手とペアで暮らすこと、一人暮らして人間であるわたしたちと遊ぶこと、
あのこたちの生活を誰よりわたしたちが掴んでいるのだと改めて考えさせられています。

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