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マメルリハ、セキセイ、コザクラ、サザナミ、ボタン、ウロコ、オカメ達と、たった1羽のインコに出逢い鳥好きになった男と、生まれつき鳥好きな嫁と息子達の日記。

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世の中で、いろんな趣味があって、それぞれ感じ方も違って
大事に思うこと、どうでもいいと感じること、人それぞれだと思います。
あたしが小鳥と初めて出逢ったのは3歳くらいのとき。
父が動物好きな人でいろいろな小動物と暮らしてきたのですが、
初めてうちで新しく生まれる命をみたのがセキセイインコでした。

ちいさいヒナたちにごはんを与え、どんどん増えていったのですが、
週末の放鳥時間だけで、あまり手乗りの仔がいなくて。
見て「かわいい」としか感じてなかったような気がします。
そのときはただ、こどもで、飛んでいってしまった仔や亡くなってしまった仔に
対する感情はいまいち「ああ・・・いなくなっちゃったんだ・・・」としか
思えてなく。

大人になってこんなに小鳥たちが大切な存在になり、家族として
一緒に暮らすという意味が深いものになったのも、なんか自然なことと思うんですけど、
なんかやっぱり「小鳥がすき」というと
「えー・・・やっぱ犬や猫のほうが感情豊かでしょ」とか
「特殊ねww」とか言われたり。
「昔飼ってた」という人はたくさん出逢ったのですが、
そんな人達にも「そんなにかわいいん?」と言われたり。
だけど、それもひとそれぞれ。

そんな中でもこんなにたくさんの小鳥ラバーズがいらっしゃって、
人んちの仔なのに一緒に泣いたり笑ったり、情報交換したり
同じ気持ちで話せること、とても楽しく、幸せに思います。

いつもみんなありがとう。
あんじ

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