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マメルリハ、セキセイ、コザクラ、サザナミ、ボタン、ウロコ、オカメ達と、たった1羽のインコに出逢い鳥好きになった男と、生まれつき鳥好きな嫁と息子達の日記。

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あたしが小鳥好きでまだcupは小鳥がうっとおしいと感じていた頃。
連れてきた4羽のうちの1羽、プリちゃんが亡くなって落ち込んでいたら
cupが小鳥屋さんへ連れていってくれました。

そこではいつも10羽ほどのヒナがいて、木箱の中でカブトのようになった頭の子たちが
「ヒヨヨヨヨー!!」と賑やかにないていました。

あたしはイエローフェイスが好きで、はじめに決めたのはピロちゃん。
「一羽だけ?」と聞くと「欲しかったら買えばいいぢゃん」と答えてくれたので
その中で一番小さくて一番元気に端から端まで走り回っていたプイプイをお迎えすることができました。

プイプイとぽよちゃん。
ちっこかったプイプイとポヨちゃん

家に帰って挿餌。もぉ可愛くてたまらなくてずっとヒナケースに食いついてました。
息子たちもすごく可愛がってよく挿餌を交代でしたものです。

少し飛べるようになった時にはcupが呼ぶと飛んできて、「お前はかわいいな」という言葉が
ヤツの口からでるようになり、「しめしめ・・・」と鳥大好きチームはほくそ笑んでおりました。

もともとちーくん一家のいたケージに入ったポヨちゃんはいじめられることもなく、
とても平和に暮らしておりました。
プイプイはまだしばらく一人でちっこいキャリーで生活することに。

それがポヨちゃんの人間離れのきっかけとなってしまったのか、
彼女は頭や手には乗ってくれても時にガブリとしてくるようになってしまいました。

放鳥しても、ケージに入れようともめっちゃにげまくるようになり、しかもなにげに
気の強い女子になり、ケージ内でのケンカが起こる様になってしまいました。

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「ポヨ子、ごはんもブランコも独り占めしたいのよね。あの人たちいつも邪魔だわ。」


その後お迎えしたキョロちゃんが加わり、
プイプイが華麗なる成長を遂げて一緒にケージに入った頃にはまたしても
セキセイ番長の如く、周りの子をけちらかすようになってしまいました。

みんなが成長してラヴに目覚めたときは誰もが色めきだし、
すごく険悪な関係になってしまい、とうとう、ケージを2つに分けることにしました。
プイプイ、キョロちゃん、ポヨと一緒にしたのですが、やっぱり激しく。
ごはんを譲れない+食べたいシードを探すべく、掻き出す=他の子が食べられない。

悩んだ挙句、ポヨは一人暮らしになってしまいました。

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だけど一人だとやっぱり可哀想で。
でも誰かを入れると追っかけまわす。
困ったお嬢さんでした。

ちーくんとピロちゃんが亡くなり、ミニちゃんとプイプイ、キョロちゃんが入っていたのですが、
一人暮らしのポヨちゃんにとっての救世主ともいえるお方の登場です。

ムーチョさんの登場です。
自由奔放でとっても活発、めげないキャラのムーチョさん。
いざ、全員でケージに入れてみたところ、ムーチョの負けない性格が
ポヨの戦闘意欲をなくしたもよう。
今までなんでも言うこときくばっかりの子たちと生活していたせいで、
きかんぼうが入ったおかげで何かに気づいたのかもしれません。
ガマンすること、世の中そんなに甘くないことをww

今ではまたしても平和なセキセイ寮。
放鳥すると相変わらず逃げまとうポヨちゃんですけど、
たまにはワガママも仕方ないよね。

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春のような色のポヨちゃん。
元気でいてくれたらママは本当に嬉しいよ。


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