マメルリハ、セキセイ、コザクラ、サザナミ、ボタン、ウロコ、オカメ達と、たった1羽のインコに出逢い鳥好きになった男と、生まれつき鳥好きな嫁と息子達の日記。

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ここ最近、常々おもうことがあります。

それは

「インコ達は私達が思っている以上に私達の言葉などを理解しているのではないか」

ということです。



我が家では特にどの子をどの順番で放鳥させるとかは決めていないのですが

ウロコのアンジーだけは、毎日一緒に寝るので

私達が寝る前、つまり一番最後の放鳥になってしまいます。

で、そのときに私がいろいろとアンジーに話しをしたりすると

私が話している間は指にとまってジィ~っと話を聞いてますし、

「今日はなんか面白いこととかあったか?」とアンジーに聞けば

「ピッ!」とか返事もするし・・・。

ホグホグしてて、私が誤って羽をひっぱったりすると

「痛ぇじゃねぇかよ!!」って怒り、それに私が「ごめんごめん」って謝れば

すぐに怒りを静めて怒るのをやめますしね。

さらに、あまりにもツクツクがひどかったときは

「すっごいことになってるから、ちょっと痛くても許してくれよ」って言うと

ホグホグしていて、ちょっとくらい痛いときでもピクっっとはするものの

怒らずにガマンしてくれるんですよね。

他にも「こいつ、俺の言ってること、ちゃんとわかってるな」って思う場面が

毎日の生活の中でいくつもあるのです。

こりゃあもう、そう考えざるをえないのです。



みなさんのところでは、どうですか?

「こいつ、わかってやがるな・・・」って思うことってないですか?



そうそう、そういえば、数日前からアンジーが毎朝「おはよう」といいながら

唇や鼻、耳などをハミハミしながら起こしてくれるようになりました。

特に教えたつもりもないのに、毎朝「おはよう」と声を掛けるので

覚えちゃったのかな。

そして、信心深いのか、絶対に北枕では寝ません・・・。

いつも必ず南枕なんですよ。

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