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マメルリハ、セキセイ、コザクラ、サザナミ、ボタン、ウロコ、オカメ達と、たった1羽のインコに出逢い鳥好きになった男と、生まれつき鳥好きな嫁と息子達の日記。

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さてさて、いよいよ「ふれあいゾーン」へと突入です。

ご存知の方も多いと思われますが、掛川花鳥園といえば、

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コガネメキシコですよね。

2年ほど前よりも数がだいぶ減っていたような気がするんですが

そうはいってもやはり大群です。

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いっせいに飛び立つとかなりの迫力ですよ。

写真ではイマイチその迫力が伝わりませんが、下の方に映っている人達に注目してもらうと

わかるように、思わず「うわぁっ!!」っと頭を抱えてしまうほどの迫力です。

そのコガネメキシコ達の迫力に追いやられたわけでもないでしょうが

ふれあいゾーンの片隅にいたのが

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オオバタンの「サンタ」と

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コバタンの「コバ」です。

実はcup、オオバタンもずっと前から飼いたくてしょうがない鳥の1つなんですよねぇ。

うっすらとピンクがかった身体にオレンジ色の冠羽、

そしてなんとも言えない眼差しがたまらんです。

CITESⅠ類の貴重な鳥ですが、いつかは・・・。

他にもいろんな種類がこの「ふれあいゾーン」にはいるのですが、

そのすべてを紹介すると大変なことになってしまうので、ちょっと省略しちゃって

次のゾーンへと進みます。

「ふれあいゾーン」をさらに奥へと扉を進んでいくと、さらに何種類もの鳥達が

待っていてくれるのですが、その中でも特にcupが注目したのは

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ハルクインコンゴウと

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ワライカワセミです。

ハルクインコンゴウはベニコンゴウとルリコンゴウのハイブリッド種なんですが

両方のいいところをあわせもつ、きれいな色合いですよね。

そしてその鮮やかさとはうってかわって地味すぎるほど地味なワライカワセミも

なんとなく愛嬌があって好きです。

このゾーンで羽が予想外に食らいついたのが

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この鳥でした。

正確な名前は忘れてしまったんですが、羽は「しゃもじ鳥」と命名しておりました。

なぜか羽の後をついてまわり、しゃもじでカポカポ足を挟まれまくっていたらしいです・・・。



このあと、「水鳥ゾーン」へと続いていき、新たなる鳥友さんと出会い、

偶然にもピコパパさん家族にも出会うんですが、この先は第3章にしたいと思います。

この刻みでいくと、まだしばらく終わりそうにないな・・・。

明日からはもうちょっと長めのきざみにしよう。



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